Nissho

2023.07.07

失敗しない!カーポートづくりのコツ②

こんにちは!カーポートオタクのヨミガエルです!

Nisshoの豊富な工事実績から、暮らしにより便利に寄り添ってくれるカーポートをつくるためのコツをご紹介しているこのコラム。

今回は、カーポートの要とも言える「屋根」についてご紹介します。

*屋根の下でしたいこと、置きたいものを考えましょう。

「カーポート」という名前ですが、屋根の下に置くものが車だけとは限りません。よくあるのは自転車、バイクなど。

それらを一緒におさめて使える広さの屋根をつくると便利です。たとえば車の後方に自転車2台を余裕で停めたい場合、奥行きを1.5mほど延長するといいでしょう。

また、屋根をさらに少し広くすると、屋外の作業場として使用できるスペースも生まれます。物置に入れた趣味のものをカーポートの下で広げてメンテナンス・・・なんて使い方も可能です。

カーポート下でBBQなんかもできちゃいます!

オプションで柱に物干し金物セットを取り付けることもできますので、洗濯物干場としても活躍します。

サーフィン道具などの室内には干しにくいものも、物干しがついていると便利です!

*考えるなら、物置もセットで。

新築の方は特に「住んでいくうちに必要になったら置こう」と考えがちな物置。じつはカーポートと一緒に考えるのがおすすめです。

車を停めたままでも物を出し入れしやすく、雨が降っていても当たらずに済み、家から車までも濡れずに済むという最適な配置にすることができます。

カーポートと物置を同時に施工することで便利になった施工事例はこちら!

・敷地があるなら大きめのものを。

カーポートを作られた方からよく聞く後悔は、「敷地があるのに小さいサイズにしてしまった」というもの。

積雪地域では屋根がかかっている範囲が大きいほど除雪の手間が軽減されますし、将来的にお子さんが成長して車が増える可能性もあります。後から建て直すと撤去費用などで余計なお金がかかりますし、もう一台を追加で建てるにも柱が邪魔になり、無駄なスペースができてしまいます。

敷地と予算、将来のことを考えて、後悔しないカーポートづくりを!

理由はさまざまですが、現在車が1台しかなくても「敷地の大きさに合わせたサイズのカーポートにしておけばよかった・・・」と後々後悔される方がけっこう多いです。

後悔しないためにも、予算にゆとりがあるようであれば最初からなるべく敷地に合わせた大きいサイズのカーポートを建てることをおすすめします。

除雪の手間軽減のためにサイズアップした施工事例

駐車スペース拡大のためにサイズアップした施工例

次回はより便利に使うための「オプション工事」にまつわる、カーポートづくりのコツをご紹介します!

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