2026年GW、キャンピングカーで北海道周遊
2026.05.07こんにちは!社員のOです。
2026年のGW、Nisshoの福利厚生でキャンピングカーを借りて北海道周遊の旅に出かけました。

まずは会社のある札幌から遠軽町という場所に向かいます。
およそ260km走ります。

途中、高速のパーキングで仮眠をとりながら遠軽に到着しました!
遠軽町にある「ちゃちゃワールド」というおもちゃの博物館です。
館内には「藤城清治」という影絵の巨匠の美術館があり、この影絵の原画を堪能しました。

芸術にふれた後は癒しです。「峠の湯びほろ」で日帰り入浴を楽しみます。

大型のキャンピングカーも大型車専用の駐車場所があるので停めやすかったです。

旅の疲れを洗い流し、リフレッシュして移動開始!今夜の休憩ポイント道の駅流氷街道網走に到着。
ここの道の駅も大型車が停められるスペースがあるのですが、数が限られているうえにGWで車中泊の車がどんどんやってきます。
せっかく良い場所に車が停められたのに買い出しに移動してしまうと駐車スペースを取られてしまうので、車を停めて今夜の食料を求めて徒歩で周辺を探索することにしました。

10分くらい歩いていると近くの商店街に行列を発見。飲食店のようなのでとりあえず意味も分からず行列に並んでみました。
レストランホワイトハウス。

後で知ったのですが地元では有名な老舗で大盛メニューが看板メニューのお店でした。
このホタテ丼とステーキのセットメニューを注文しました。

とんでもない量でしたがギリギリ食べきれました。

翌日、網走を出発し南下。
小清水町で「とうふつ湖」でパチリ

道すがら面白そうな施設を発見!
元小学校を改築、「ほがじゃ」というお菓子を作る工場になっているらしく
工場併設の売店でおみやげのお菓子を購入しました。駐車場も広く、観光バスが停められるスペースもあるのでキャンピングカーも余裕で停めることが出来ました。

そして今回の最大の目的地「硫黄山」です。
硫黄の噴気孔に触れるくらい近くまで行ける日本でも珍しい場所です。
外国人の観光客も多く売店も賑わっておりました。
駐車料金は有料ですがキャンピングカーなので普通車扱いで500円でした。
駐車場の方も「大きいけど8ナンバーなので料金は普通です」と笑いながら説明してくれました。

小雨が降っていて身体も冷えたので近くの温泉で日帰り入浴しました。
この硫黄山の麓は川湯温泉という日本でも珍しい源泉で泉質は強酸性硫化水素を含む明ばん・緑ばん泉で「美肌の湯」として有名です。
近くの日帰り温泉を調べると「お宿欣喜湯 別邸すいかずら」がヒットしました。駐車場は普通車だけの配置になっておりましたが、ホテルの方のご厚意で大きなキャンピングカーも停めさせていただきました。

そして帯広へと移動してまいりました。
道の駅「おとふけ」。GWということもあり、夜の駐車場は車中泊の車でパンパンでした。ここも大型車専用の駐車スペースがあるので大きなキャンピングカーでも安心して停められました。

ラストは十勝牧場の白樺並木でキャンピングカーと白樺を撮影。

キャンピングカーで走っていると同じキャンピングカーの人から手を振られることが多く、旅先でのキャンピングカー同士の交流があることを知りました。
行く先々で「キャンピングカー、かっこいいですね!」「車、すごいですね!」など声をかけられることも多く、そんな交流も楽しい旅の思い出になりました。



