もちつき大会までの道のり(練習風景)

2021.01.28
お知らせ

こんにちは!

本日は、渡辺社長がかねてよりあたためていた「もちつき大会企画」が
いよいよ始動したというニュースについてお届けします!

「どうしていま、もちつき大会を?」といいますと、
暗い話題があふれるニュースや
外出自粛などの影響でなかなかストレスフルな昨今ですが、
せめて楽しいレクレーションなどで明るい気持ちと
つきたてのお餅のおいしさを社員に届けたいという社長の熱い思いから
開催を企画した次第です。

「もちつき大会」の本番は今年の年末の予定ですが、
それまでの期間に何度か練習することに決定。
さっそく先日、初回の練習を行いました!(本番まで12ヶ月もありますが…!)

ヒノキの臼とヒノキの杵は工場スタッフのみなさんが
お湯を入れては捨てるを繰り返し、数日ほどかけて
アクを抜く作業を行ってくださいました。

さらに、直火でもち米を蒸すことにもこだわり、
薪ストーブを準備!!超・本格的です!

もち米が蒸しあがってきました!

あつっ

あまりの熱さにひいひい言いながらも、
なんとか臼に移し替え、ここからが重要な作業。
餅米がお餅になる前、
つきはじめる前の、コネの作業がとても大事です。

さあ、若いみんなでぺったんぺったん

合いの手も小気味よく!

ぺったん!

よいしょっ!

つきあがったお餅は、のすための専用の袋にいれてのばします。
これが本当のもち肌だなあ〜〜。ふふふ。とかなんとか、楽しそうです(笑)

つきたてをちょっとだけ試食!
お味はいかがですか??

この表情から読み取るに・・・大満足ですね!!

さらになんと、社長こだわりの黒豆をまぜた豆餅も作成!

社長がお手本を作ってくれました。

2日ほど寝かせてからカットして、のしもちのできあがり。
1回目の練習のわりには上手にできちゃったのでは!!

来年のお正月には、販売できるぐらいに腕があがっていることでしょう!(笑)

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