【梅雨対策】雨が多い時期に外構・エクステリアでできるアイデア5選

2023.06.06
支店ニュース

こんにちは、Nisshoです。
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梅雨の季節が近づくと、毎年気になるのが雨対策。湿度や雨による不快感や家屋への影響を軽減するため、外構やエクステリアにも工夫が必要です。

そこで今回は、雨対策に焦点を当てた外構・エクステリアのアイデアを5つ紹介します。

1.カーポートの設置
梅雨の時期、車や自転車などを雨から守るためには、カーポートの設置が効果的です。屋根付きのカーポートは雨を防ぐだけでなく、直射日光からも車を保護し、外観も美しく保つことができます。

2.雨を考えた動線
家の外構において、雨の日にも快適に過ごすためには、動線の工夫が重要です。カーポートから玄関までの動線に屋根を設けることで、雨に濡れずに移動できます。また、カーポートの屋根を広めにして、靴や傘を置くスペースを設けると便利です。

3.排水システムの見直し
梅雨に降る大量の雨水は、庭や敷地内の水はけが悪いと建物にまで影響を及ぼしてしまうこともあります。その対策として、適切な排水システムを設置するなど、雨水を効果的に排出できるようにしておくと安心です。

4.屋外照明の設置
梅雨の時期には、曇りや雨で視界が悪くなることがあります。適切な照明設備を設置することで、安全かつ快適に外構を利用することができます。特に、動線沿いや階段などには、照明を充実させましょう。

5.防滑処理
雨が降ると滑りやすくなりそうな場所には、防滑対策をしておきましょう。例えば、防滑処理を施したタイルやコンクリートを使用することで、雨の日でも滑りにくい外構にすることができます。特に、玄関周りや階段、スロープなどの歩行頻度が高い部分は優先的に考えておくことが大切です。

梅雨に備えた外構・エクステリアについても、Nisshoまでお気軽にご相談くださいね。

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