夏の害虫対策、網戸・隙間チェック
2026.07.14先日、札幌支店リフォーム事業部 営業 渡邊が
「Nissho プレゼンツ 渡部絵美の住まいるハウス」のラジオ番組にゲスト出演いたしました。
東京のスタジオとZOOMをつないでの収録でした。

その番組の中でお話しした、夏の外注対策、網戸・隙間チェックのお話を詳しく。
網戸をきちんと閉めているのに虫が入ってくるという経験、ありませんか?
網戸を閉めているのに虫が入ってくるのは、なぜなんでしょうか?

まず、は網戸の経年劣化で隙間ができている可能性があります。
代表的なのが「モヘア」の劣化です。

モヘアというのは、網戸と窓の間の隙間を埋めている毛のような部材で、
新品のときはフサフサしているんですが、
年月が経つとくたびれて、隙間を埋めきれなくなってしまう。
この場合は、モヘアを交換することで対処できます。
そして、原因の一つとして多いのが、網戸と窓の「位置関係」です。
引き違い窓は、室内から見て左側が奥の窓、右側が手前の窓になっています。
網戸は左側の窓枠と重なるように設計されているので、窓を開けるときは網戸を右側にして、右の窓を開ける。
こうすれば、左の窓と網戸をしっかり閉めている限り、虫の侵入経路が生まれない構造になっているんです。
逆に左側の窓を開けてしまうと、窓と網戸の間に隙間ができて、そこから虫が入ってきてしまいます。
それは、室内から見たときに左側が奥の窓、右側が手前の窓になっていると思いますが、窓を開ける際に、右側の奥に網戸をスライドさせて、右の窓を半開きにすれば、虫が入ってきません。
理由は、網戸は左側の窓枠と重なるように設計されているため、左側の窓をしっかり閉め、網戸をしっかり閉めれば、例え右側の手前の窓を移動させても虫が入る侵入経路は生まれないようになっています。

真上からみた図です。
しっかり網戸がブロックしているので窓を半開きにしても
虫は入ってこれません。

ご自宅の網戸の劣化を見て修理しようと思う方は多いと思います。
最近はホームセンターにDIYの網戸張り替えキットなども売っていますが、
我々Nisshoのような業者に頼んでいただく方が圧倒的に楽で、仕上がりもキレイに完璧に仕上がるのでおすすめです。
DIYに挑戦される場合は、ネットのたるみが出やすいので注意が必要です。

今回お話した内容は7月25日放送されます。
全国での放送時間などはこちらをご覧ください。
またTBSポッドキャストでは毎週土曜16時ころ配信
https://www.tbsradio.jp/smile/
番組ページから過去の放送などもお聴きいただけますのでぜひ、どうぞ。


